長野市より約34km、白馬より約23kmの上水内郡小川村の中古住宅です。県道、長野大町線沿いの小川神社より南に上った所です。高台の北、東、南に開けた日当たりの良いところで、遠く戸隠山が見えます。
建物は未登記なので正確な建築年数が分からないのですが、面積は約91坪あります。
玄関より西側が古く、梁に昭和28年の記録が見えます。西側の建物内部は全て片付けられており、工房や作業場としても十分に活用できます。
玄関より東側はそれより新しく、何度か改築をしていています。建具はアルミサッシが付いています。特に浴室はユニットバスで、トイレは水洗で洗浄乾燥機付き便器となっており最近の改築と思われます。
土地は宅地部分が357.91㎡(108.26坪)、畑が1551㎡(469.17坪)、その他が約96.19坪あります。畑は全て家の周りに隣接しているので、耕作も収穫も楽に出来ると思います。
冬場の積雪は意外と少なく、多い時で約50センチ位とのことです。前面の道路の除雪も万全で生活に支障は無いとのことです。
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