床暖房のある築浅住宅

長野市風間、平成14年新築の築後7年の中古住宅をご紹介いたします。

北側が約3mの市道で、駐車場は3台可能です。

駐車場のタイルやアプローチのインターロッキング敷きが特徴です。

玄関は重厚な木製ドアで、玄関廻りの煉瓦積み調の外壁がアクセントになっています。

 

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内部は明るいナチュラルな木調です。玄関収納もたっぷりあります。

1階は、18帖のLDKと洗面・トイレ・浴室となっていますが、床暖房になっています。

1階は19帖の明るいLDKで、床暖房となっていて冬も裸足でくつろげます。

流し台は対面キッチンとなっています。

キッチンの壁は、玄関の煉瓦模様と同じ様に煉瓦模様の壁がアクセントとなっています。

水回りは当然のことながらリフォームの必要はありません。

居間の続きで3坪ほどのウッドデッキがあります。天気の良い日には居間のサッシを開け放してウッドデッキでお茶やバーベキューなども楽しめます。

2階は洋間が3部屋あり南には4間幅のバルコニーがあり、洗濯物や布団を干すには十分な広さがあります。

 

B13004phot22ss.jpg窓枠に一部かびの跡があります。結露が原因だと思われます。

余談ですが、ここで結露についてちょっとお話しさせていただきます。

サッシはペアガラスの樹脂サッシで、気密性・断熱性が良いのですが、部屋の中の暖房や換気に気を配らないと結露が発生します。

気密性・断熱性が良い家、つまり暖かい家を建てると、換気と暖房器具が元で結露が発生してしまいます。

一昔前の家は、断熱材も少なく隙間だらけの家でした。結露などの心配はなく生活できたのです。

現在の新築住宅は、各居室に換気扇の設置が必要です。しかしながら、暖房が相変わらず室内で燃焼するタイプのものだったり、換気扇のスイッチを切りっぱなしだったりすると結露が始まります。

 

1階は効率の良い床暖房ですから、換気さえ気を配っておけば結露は少ないはずです。

2階は、FF式か温水暖房にして換気に気を配っていただけば快適に住むことが出来ます。

 

学区は、大豆島小学校、犀陵中学校です。バス停は、「風間西」まで350m(徒歩5分)です。

この長野市中古住宅の販売は終了致しました。

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