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住み替えガイド
ご売却の方
土地や建物を売却するとき、税金や諸費用はどの程度かかるのか、どんな手続きが必要なのかをご案内いたします。
売却にかかる費用
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土地・建物など不動産の売却時には、売買契約書に貼付する印紙代や仲介手数料などの諸費用がかかります。
建物で、住宅ローンが残っている場合は、住宅ローンの残高が売却金額から差し引かれます。
物件の査定
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不動産物件を売却する場合、不動産業者に物件の査定をしてもらい、所有物件がいくらで売却できるのか確認しておきます。
査定価格は、実際に物件を確認する「現地査定」を行い、長年の経験によって正確な価格を算出します。
土地の場合は、立地条件、周辺環境、道路、日当たり、交通の便、など多岐にわたります。
建物の場合も、築年数、広さ、間取り、建物状況などのほか、立地条件、周辺環境、道路、日当たり、交通の便、など多岐にわたります。
媒介契約
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不動産の売却を正式に依頼するために売主と不動産業者で「媒介契約」を交わします。
「媒介契約」には、「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」の3種類があります。
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専属専任媒介
不動産の売却を依頼する会社を1社だけに限定し、売主様がご自分で買主を見つけることはできません。
その際、不動産業者は、媒介契約締結の翌日から5日以内に指定流通機構へ売却物件の情報を登録し、1週間に一度、依頼主様へ売却活動の報告を行うようになります。
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専任媒介
不動産の売却を依頼する会社を1社だけに限定しますが、売主様がご自分で買主を見つけることはできます。
不動産業者は、媒介契約締結の翌日から7日以内に指定流通機構へ売却物件の情報を登録し、2週間に一度、依頼主様へ売却活動の報告を行うようになります。
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一般媒介
不動産の売却を複数の不動産業者に依頼することができ、売主様がご自分で買主を見つけることもできます。
依頼された不動産業者は、定期的な売却活動の報告は行いません。
物件広告
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不動産業者は、自社のホームページや不動産専門のホームページ、雑誌、ちらしなどで、購入者を探します。
購入をご希望の方には、売主の方に代わって、資料の作成、物件のご説明、現地案内など様々なご案内をすべて代行します。
「重要事項説明書」の説明・確認
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契約書を交わす前に「重要事項説明書」の説明・確認があります。 不動産物件の購入をご希望のお客様に、「重要事項説明書」の説明・確認を行います。
「不動産売買契約」の締結
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物件内容や代金支払いの方法などが記載された「不動産売買契約書」で契約を交わします。
売買契約が成立すると、条文に基づいて売主・買主双方に権利や義務が発生します。これらに違反した場合の対応についても明確な取り決めをします。
なお、売買契約時には買主から売主へ手付金が支払われます。
残金清算・引渡し
残金清算の前に、売主・買主双方で引渡す物件が契約時と変わっていないかを確認します。 以下の流れになります。
a. 買主から残代金を受け取る。
b. 抵当権抹消や所有権移転登記のための書類を確認し、登記手続。
c. 登記手続きを司法書士に依頼した場合の費用や、売買契約書に貼付する印紙代や仲介手数料などの諸費用の支払い。
d. 関係書類の引渡し。
e. 建物の場合は、鍵の引渡し。
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